玉川大学芸術学部+こどもの城 青山円形劇場

劇・学連携(劇場+大学)これまでの歩み

 2003年〜2005年 1公演1作品スタイルの3年間

1年目 ミュージカル 「ドリーミングボーイ」

2年目 シアターゲーム 「行ったり来たり」

3年目 舞踊詩 「お春の夢」 

 

2003年6月 連携事業のスタート

芸術と社会をつなぐミッションの基、舞台芸術分野への人材育成を目指す玉川大学芸術学部と、青少年の育成と文化の向上を目指すこどもの城 青山円形劇場は、未来の芸術文化を担う青少年育成のための新しい事業を目指し、提携公演がはじまった。 

 

2005年7月  学内で "Art Fair" 開催 

期間中異なるタイプの多数の作品を実験上演するフリンジのスタイルを実施。

上演作品は公開審査で決まった学生企画が主体となり、「学生の挑戦」を促す機会となった。

 

2006年6月 レパートリーシアタースタイルのはじまり

Art Fairの成功を受け、そこでの体験や蓄積をもとに学生のやる気を形にする新しいスタイルが始まる。音楽・演劇・舞踊それぞれの分野から全体のプログラムを構成。

複数の演目を日替わりで上演するレパートリーシアターのスタイルを取り入れ、

Performing Arts Fairは通称PAF(パフ)と呼ばれるようになる。