“えん”を大切にして創り出す舞台!

昨年11年目を迎えた玉川大学とこどもの城・青山円形劇場の提携公演

Performing Arts Fair(以下PAF)」は今年12年目のステージに向かいます。

 

提携4年目にあたる2006年から実験精神を大事にした舞台を創っていくために、A・B・Cプログラムによるレパートリーシアター形式のPAFが誕生しました。それ以降、円形劇場のステージをシンプルに使い、演劇・ダンス・ミュージック・メディアといった様々なジャンルのパフォーマンスが上演されてきました。

 

20153月にこどもの城の閉館が決まったため、こどもの城・青山円形劇場との提携公演は今回のステージが最後となります。この12年間の様々な“えん”に想いをはせ、エンターテイメントな舞台を目指します。

 

         〈〈〈 Concept 〉〉〉

            演 × 円 × 縁

   ドラマ・ダンス・音楽・和太鼓・伝統芸能・メディア・コンペティション

     今年のPAF2014は全14作品のラインナップでお送りします。

 

4年前から取り組んできたトラディション=伝統芸能の狂言は初の女性キャスト3名で挑戦します。

さらに音楽作品3作品と、玉川太鼓の新曲にも注目です!

昨年行われた「明日の名作」で上演権を手にした学生企画「Ran into」「僕らのカムパネルラ」の2作品もいよいよブラッシュアップして全編の上演となります。4つのドラマ作品の中で学生が演出を手掛けるのは3作品!学生のチャレンジ精神にあふれた公演となっています。

 

一昨年、提携10周年を記念して立てられた企画「明日の名作」では、今年も学生の企画をお客様に審査して頂きます。また、毎年OPを飾っているメディア作品も例年よりもさらにボリュームアップし、PAFの歴史を表現することにチャレンジします!

 

総勢200余名の学生と教員から成る今回のプロダクション。

11人がそれぞれのパフォーマンスを磨き、PAFに関わるすべての人の縁が繋がるような円形劇場でのラストステージを目指します。