公開コンペティション - Competition -

『 明日の名作vol.3 』 ・・・B・Cプログラム

 監修:太宰久夫 新里康昭

 

 学生が立てた企画をプレゼンテーションし、お客様に審査していただきます

 

 今回の「明日の名作」はひと味違います!

 例年学生企画募集を行うのは4月、PAF本番までの準備期間は2ヶ月程度でした。

 しかし!今回は約半年の準備期間を設けその間に、“学生内プレゼン”そして“学内コンペテ

 ィション”を乗り越えてきました。厳しい関門をくぐり抜けた3企画が次に目指すのはPAF

 上演権!さらにブラッシュアップした企画を円形劇場の舞台に乗せるために、日々創作活

 動に打ち込んでいます。企画者、出演者のほとんどが二作品以上の掛け持ちをしていて、

 忙しい中合間を縫っての作品創りですが、そんな逆境に負けず、上を目指して頑張って行

 きます!

 

 

■ 今年度の企画作品

 

 創作戯曲『 世界をグイッと変えてみる 』

 作・演出 小島侑香里(3年

 監  修 新里康昭

 

 4人の男女のもとに届いた一枚の封筒。封筒を開けてしまった4 人が目を覚ましたのは真っ

 白な箱の中。そこに登場したのは正体不明の謎の男。果たして4人は脱出することができる

 のか!そして謎の男の目的とは!ギリシア神話「パンドラの箱」を題材にした創作戯曲。

 

 

 創作戯曲『 琉球居酒屋わんなうと 』

 作・演出 平良太宣(2年)

 監  修 太宰久夫

 

 愉快な店長が経営している琉球居酒屋わんなうと。陽気な雰囲気に誘われて今日はどんな

 お客様がいらっしゃるのでしょうか

 

 

 フィジカルシアター『 愛の鍵 』

 振付・構成 小川和美(4年)

 監   修 楠原竜也

 

 目は口ほどに物を言う。誰かに伝える時に大切なのは言葉だけじゃない。身体全てを使っ

 て”話す”ことだってできるはず。「愛の鍵」をフィジカルシアターで上演することで、身

 体を使うこと の面白さを伝えたいです。